君へ

いい習慣を身につけよう

心ヨガ部では、「いい習慣を味方につけること」をおすすめしています。

毎日の小さな積み重ねが、自分の軸を育て、心と身体の土台をつくります。

その中でも特に大切にしているのが、太陽礼拝という儀式。

これは、ただのヨガの動きではなく、「自分を整える」ための毎日のルーティンです。

選択肢を減らすことで迷いが消え、余計な思考も自然と減っていきます。

迷いのないスタートを切ることで、1日を“自分らしく”生きることができるのです。

太陽礼拝をするタイミング

太陽礼拝をするタイミングはとても大切です。

おすすめの時間帯は4つあります。

朝一番(特に日の出前後)

おすすめ度:★★★★★

太陽礼拝は、本来“太陽に感謝を捧げる”ための行法。

朝の静けさの中で行うことで、心と身体がやさしく目覚め、自律神経のバランスが整います。

代謝も上がり、集中力もアップ。部長としては、このタイミングを一番おすすめします。

昼前後(エネルギー回復のタイミング)

おすすめ度:★★★☆☆

午前中の疲れをリセットして、午後に向けて集中力を高めたいときに。

座り仕事が多い人には特に効果的。ただし、食後すぐは避けて、2時間ほど空けてから行うのがベストです。

夕方(クールダウンタイム)

おすすめ度:★★★★☆

1日の緊張や疲れをゆるめて、夜に向けて身体と心を落ち着かせる時間に。

朝よりもゆったりしたテンポで行うのが効果的。睡眠の質が上がります。

就寝前(リラックス目的)

おすすめ度:★★☆☆☆

激しい動きは避け、呼吸を深める静かな太陽礼拝にアレンジしましょう。

眠りにつきやすくなるリラクゼーション効果があります。

太陽礼拝をする意味

太陽礼拝はただのストレッチではなく、深い意味があります。

心ヨガ部では、以下のように捉えています。

太陽=命の源に感謝する

太陽は、古代から生命と魂の象徴とされてきました。

太陽礼拝は、「今日も生きていること」に感謝する祈りのような時間。

心ヨガ部では「今日も“自分”として始められることに、深くお辞儀する時間」としています。

呼吸と動作をリンクさせることで「今」に戻る

太陽礼拝は、呼吸に合わせてポーズを流れるように行います。

「吸って伸びる」「吐いて沈む」を繰り返すことで、今この瞬間に意識を戻す練習になります。

頭の中のモヤモヤが、スッと晴れる感覚を味わってください。

身体を温め、エネルギーを循環させる

動きの連続で全身がじんわりと温まり、血流やリンパの流れが良くなります。

代謝も上がり、活力が湧いてきます。

習慣として“自分の軸”を育てる

毎朝、誰かの都合ではなく、自分の意思で太陽礼拝を行うことは、

「自分のリズムで1日を始める」という意思表示です。

この繰り返しが、自信や行動力の源になっていきます。

人生そのものの縮図

太陽礼拝の動きは、立ち上がり、前屈し、踏み出し、伏して、また立ち上がるという流れ。

これはまさに、人生のサイクルそのもの。

「立ち上がっては、手放し、祈って、伏して、また立ち上がる。それが人生だ」

そんなメッセージが、そこに込められています。

習慣化のためのコツ

太陽礼拝を習慣化するには、仕組みをつくるのがコツです。

「歯磨きと同じ」と割り切ること。

「朝食前にやる」などのタイミングを固定し、迷いをなくす。

そして、ヨガマットを常に部屋に敷いておくこと。これがとても重要です。

マットが敷いてあるだけで、「今から始めるぞ」というスイッチが入ります。

逆に、マットがしまわれていると、始めるまでに余計なハードルが生まれます。

ヨガマットのおすすめと紹介

まだヨガマットを持っていない方へ。

マットはただの道具ではなく、“あなたのための聖域”です。

マットの上に立つだけで、心がすっと落ち着き、呼吸が深くなります。

心ヨガ部長が愛用しているのは、**Manduka(マンドゥカ)**のPROシリーズ。

耐久性が高く、滑りにくく、まるで地面と一体になったような安心感があります。

毎日の習慣にするなら、ぜひお気に入りのマットを一枚持っておきましょう。

少しお値段はしますが、一生涯使えるので、パートナー選びだと思って

購入をお勧めします。

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最後に

太陽礼拝は、ただの運動ではなく、

「今日も自分らしく生きる」と決めるための、静かな儀式です。

毎朝、マットの上に立ち、心と身体をひとつに整える。

それが、心ヨガ部が大切にしている“いい習慣”。

ぜひ、あなたの毎日の中に取り入れてみてください。

一緒に、自分らしい朝をはじめましょう。