君へ

気遣いと、自分時間のバランスについて思うこと。

こんにちは、心ヨガ部の部長しゅうまです。

今日は「他者との関わり」と「自分と向き合う時間」のバランスについて、少しだけ真剣に考えてみようと思います。

普段の僕は、わりと直感的に「今は誰かと話したいな」とか「今はひとりで過ごしたいな」という気分で行動しています。

その時々の“気分”や“直感”に従って動くことは、とても大事。

でも、ふと思いました。

「本当にそれだけでいいのかな?」

バランスを取るには、まず“ゴール”を明確にする

どんな時間配分が“ちょうどいい”のかは、人によっても、時期によっても違います。

つまり「正解」なんてない。

でも、バランスを取るうえでヒントになるのが、「今の自分がどこを目指しているのか」という“ゴール設定”だと思います。

たとえば、僕自身を例にしてみると──

今の僕は「歌で誰かに勇気や希望を届けられる人になりたい」と思っています。

だからこそ今は、「発声」と「感性」を育てる旅の真っ最中。

発声は学び、感性は日常から磨く

発声は、歌が上手な人から直接学びます。

これは“技術”の世界。努力がそのまま結果に繋がる分野です。

一方で、感性はちょっと違います。

本を読んだり、感情と静かに向き合ったり。

映画や音楽、美しい景色、人との出会い――そういう“何気ない日常”の中で、少しずつ磨かれていくものだと思っています。

つまり、ただ鍛えるだけじゃなく、「感じる余白」も必要なんです。

僕にとっての“バランスの正解”

正直に言うと、僕は人が多すぎる場所や、心の中にずかずかと入ってくる人が少し苦手です。

だけど、誰とも関わらずに生きていきたいわけじゃない。

だから今は、「自分の感性がほどよく動き出す距離感」で、人や環境と関わっていきたいと思っています。

つまり、“他者への気遣い”と“自分の感性を守る時間”を、どちらも丁寧に扱っていく。

それが今の僕にとっての「ちょうどいいバランス」です。

部長と一緒に自己鍛錬をしていきたいなら以下を見て

僕のブログは、感性を大切にする人に届けたいブログです。

誰かの声に飲まれすぎず、でも自分の感性を信じて進みたい。

そんな部員たちのために、下記の記事を用意しました。

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最後まで読んでくれてありがとうございました!