君へ

心ヨガ部が母校にあったらなら〜もし人生を変える学校が存在したら?〜

あなたの校舎の片隅で

「心ヨガ部部長です。

私はずっと思ってきました。

もし、もっと余裕を持って、

もっと教養を身につけて、

お金のこともわかって、

国に搾取され続けるようなつまらない生活でなく、

自立した大人になれる学校があったなら――きっと人生は変わっていたはずだ。」

これは単なる理想論ではありません。現代の学校教育は、知識やテストの点数ばかりを重視するあまり、人生の本質に触れる機会を与えてくれません。

「幸せに生きる力」

「自分の軸を持つ力」

「お金や社会の仕組みを理解して、自立して生きる力」

こうしたものを本来こそ学ぶべきなのに、授業には存在しない。

だから私は、心ヨガ部の母校を創造しました。これは単なる学校ではなく、「人生をどう生きるか」を学ぶ場所。あなたが心から自分を取り戻し、自分の意志で生きるための母校です。

心ヨガ部母校の1日のスケジュール

朝のスタート:静かな目覚めと呼吸

朝6時、まだ誰もが眠気に包まれる時間。ここでは、まず深い呼吸から1日が始まります。ヨガの基本「プラーナーヤーマ(呼吸法)」を行い、自律神経を整え、集中力を取り戻す。スマホの通知ではなく、自分の呼吸で1日を始めること。それが心ヨガ部母校の鉄則です。

午前:学ぶのは「生きる力」

9時からは「金融リテラシー授業」。お金を増やす方法だけでなく、浪費を避け、搾取されないための知恵を学びます。

11時には「教養講座」。哲学、歴史、文学を通じて、「なぜ生きるのか」「人は何を大切にしてきたのか」を考える時間です。

午後:集中力と自分の強みを磨く

昼食後は「スマホ断ち実践」。集中力を取り戻すワークを行います。現代人に最も欠けているのは、時間ではなく注意力。これを鍛えます。

15時からは「社会の仕組み・政治経済を学ぶ授業」。

政治家の失言やスキャンダルに一喜一憂するのではなく、自分で判断できる力を育てます。

夜:仲間との語らいと内省

19時からは「心ヨガ部サークルタイム」。仲間と語り合い、人生の悩みや学びをシェアします。

21時には「日記・内省」。自分と向き合い、今日得たこと、改善すべきことを書き出します。

22時にはシャヴァーサナのような深い休息。何も考えず「ただ在る」時間を大切にする。

やることリスト(DO)

心ヨガ部の母校では、誰もが次の習慣を持ちます。

• 毎朝、瞑想と深呼吸を行う

• 収入と支出を把握し、自立を意識する

• 日々「今日は何を得たか」を日記に書く

• 仲間と語り、助け合う

• 身体を動かし、心を整える

これらは特別なことではなく、「生きるための基盤」です。

やらないことリスト(DON’T)

逆に、決してやってはいけないこともあります。

• 他人の人生を羨み、自分を消耗させる

• スマホに時間を奪われる

• 無駄な消費で心と財布を空にする

• 「仕方ない」と諦める

• 表面的なプライドにしがみつく

つまり、「やらない勇気」を持つことこそが、自分を守る術です。

習慣が人格を作る

心ヨガ部の母校が最も大切にするのは「習慣」。なぜなら習慣は行動をつくり、行動は人格をつくり、人格は人生そのものを決めるからです。

例えば、毎朝の瞑想は「落ち着いた人格」をつくる。毎日の記録は「誠実な人格」をつくる。他人と比べず自分の軸を持つことは「強い人格」をつくる。学校というよりも、「人生の母校」と呼べる場所になるのです。

なぜ今、この学校が必要なのか?

現代社会は、情報と刺激であふれています。SNSに流され、広告に踊らされ、政治家の揚げ足取りにエネルギーを奪われる。気づけば「本当に大切なこと」を忘れてしまっている人がほとんどです。

だからこそ「心ヨガ部母校」が必要なのです。ここでは、自分の呼吸、自分の軸、自分の使命を取り戻す。それができれば、他人や国に搾取され続ける人生から抜け出せる。

部長からのメッセージ

「この学校に通ったら、もっと自由に、もっと強く、もっと愛を持って生きられる。

でも、本当は学校なんて必要ない。あなたが『やる』と決めれば、今日からでも始められる。

心ヨガ部母校は、実際の建物ではなく、あなたの習慣そのもの。

そして、習慣を一緒に育てる仲間がいることが最大の強みだ。

だから私は、このブログを通じて母校を建てる。

あなたと一緒に。」

まとめ

心ヨガ部の母校は、偏差値や点数で人を測る場所ではありません。

「どう生きるか」を学び、「どう愛するか」を実践する学校です。

• 自立を学ぶ

• 教養を身につける

• 習慣を大切にする

• 他人と比べず自分を生きる

これらを実践することが、本当の意味での「教育」なのです。

あなたも部長と共に、この母校を創りませんか?