ヨガにおける呼吸の話

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ヨガにおいて、呼吸はとても重要な役目を持ちます。

ヨガのアーサナのシークエンス(一連の流れ)を行う際は、必ず呼吸と連動させて行います。

例えば、太陽礼拝もそうですね。

呼吸の音をわかりやすく収録しているので、よろしければご覧ください。

ヨガの考え方の中に、吸う呼吸で大気中に存在するプラーナ:Prana(サンスクリット語で息、呼吸、命、生命力、風、エネルギー、力、魂。という含意がある。)を体内に取り入れます。

そして、吐く呼吸で、体内を巡った古くなったエネルギーを吐き出します。(アパーナ:体から出されるもの、排泄されるものすべてを指していう。)

というものがあります。

私たち生物は、呼吸をしないと数分で命を失います。

それほどに、呼吸というのは大切なのです。

それにもかかわらず、現代の私たちは当たり前に行っている呼吸をおろそかにしがちです。

普段の姿勢が猫背になっていると、内臓全体が圧迫されて、肺の能力も十分に生かせません。

結果的に、慢性的な酸欠状態になり、集中力が続かなかったり、疲れやすくなってしまっているのです。

肩甲骨を引き寄せ、胸を自然に開き、顎を引いて、本来の姿勢を取り戻しましょう。

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