現代人の悩みTOP10と治療法

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よがかもブログでは、読者様の心身の健康の改善、維持のサポートのために役立つ情報を発信しています。

今回は、「現代人の悩みTOP10と治療法」と題して、現代人の悩みとその悩みに対するアプローチ方法を簡潔にまとめました。

1,ストレスと心の健康

背景:デジタル社会の到来による、価値観の多様化

私たちは現代社会において、デジタル社会の到来に伴って、価値観の多様化、他者との意見の食い違いや、情報の入手手段が多すぎることなどによって、多大なストレスをため込み易い環境にいます。

どのようにストレス社会と向き合っていけばいいのでしょうか?

アプローチ方法をお伝えします。

1,ストレスをため込まない。

十分な休息と良質な食事を心がけ、適度に運動する。

心の動きは、体の状態と密接に関係しているため、心身ともに健全な状態を維持するように心がけます。

もし、方法がわからなければ、本屋さんや検索機能を使って健康で幸せに過ごしている人の習慣を真似してみてはいかがでしょうか?

2,相互理解

他者の考え方がどういった背景から出てきたものなのか、分かり合う努力をすること。

人は余裕がなかったり、自分よがりになってしまうと、思考力が低下して、他者の立場を考慮することができなくなります。

よって、相手がどういう意図で行動しているのかを、自分の都合のいい解釈をしてしまったり、ネガティヴにとらえてしまうなどして、自分に大きなストレスをかけてしまいます。

2,仕事とキャリアのバランス

背景:情報社会によって、選択肢が増えすぎた

情報社会は、様々な情報とアクセスすることができる、欲しいものが簡単に手に入るなどメリットも多いですが、一方で選択肢が増えすぎました。

それではどのようにして仕事とキャリアのバランスを保っていけばいいのでしょう。

1,自分にとって大切なことの優先順位を明確にする

自分の幸せにとって、一番大切なことは何でしょうか?

これにこたえられない限り、あなたのキャリアと仕事のバランスは揺れ動くでしょう。

そのときどきで、一番大切なことをしっかりと見据え行動することで、揺らがない自分の中の芯を確立することができます。

一度、自分の価値観を整理整頓してみてはいかがでしょうか?

3,人間関係や孤独感

背景:核家族化や、情報社会の到来により近所との交流の必要性がなくなったこと

昔は、食料や物を手に入れたいと思えば、Amazonやネットなど便利なものがなかったため、近所での買い物や付き合いを大切にしてきました。

しかし、現代では近所づきあいをする必要性がなくなり、ほぼAmazonやネット、スーパーなどで必要な情報や物資を得ることができました。

とても便利ではありますが、便利さを手に入れた代償として、ご近所づきあいという人と人との交流をしなくなりました。

こういった時代背景によって、コミュニケーション能力が低下し、社会とのつながりを持ちたいと思ったときに、なかなか職場や同僚との人間関係がうまくいかないといったことにつながっています。

それでは、どのようにして、人間関係と孤独感と向き合っていけばいいのでしょうか?

1,人にされてうれしいことを、人にする

人間関係を気づくためには、お互いに「あなたを大切に思います」という根本的な思いを相手に伝えることが大切です。

そのためには、あなたが誰かにされてうれしいことを、誰かにしてあげる。

その積み重ねが、人生を豊かにしてくれます。

気が付けば周りには思いやりのあふれる人たちに囲まれているでしょう。

2,地域の趣味サークルなどに参加してみる

現代社会においても、人間関係を気づくためのサークルなどは、なくなることなく存在します。そういったグループに所属することで、新たな人間関係を築き、人生を楽しむことができるかもしれません。

その際は、感謝の気持ちと思いやりの気持ちを忘れないようにしていきます。

4,金銭的な問題や経済的不安

背景:お金の勉強をまったくしてこなかった。

金銭的な問題や経済的な不安に関しては、前項で取り上げた、人間関係や、情報社会による雇用形態の変化なども背景としてあります。

しかし、直接的な原因としては、勉強をしてこなかったことが一番大きいです。

学んでこなかったことができないのは、当然と言えば当然です。

特に私たちの暮らす日本では、義務教育ではお金に関する勉強をまったくと言っていいほど扱ってきませんでした。先生すらマネーリテラシー(お金の知識)がないので誰もお金の正しい扱い方を教えることができません。

なぜ、学校ではお金のことを教えないんですかね。

国がより多くの税金を払ってもらうためには、国民はお金に関する知識がない方が都合がよかったからです。

それでは、どうやって金銭的な問題や経済不安を解消しましょうか。

もう、ひとつしかありませんね。

1,お金の勉強をする、経済の仕組みを理解する。

まずは、本屋さんでもインターネットでもいいので、お金の正しい使い方をお勉強しましょう。

一番初めにやっていただきたいのは、あなたが毎月どのくらいのお金を何に使っているのかを把握することです。

もし、あなたが本当に大切だと思っていることにお金を使えていれば、最高です。

一方で、払いたくもない支払いにいつの間にかお給料の大半を使っていたりする場合は、一度家計管理をする必要があります。

もし、何から手を付けたらわからなければ、コメントしてきてください。

具体的なやり方をお伝えします。

5,テクノロジーとデジタル依存

テクノロジーの進歩とデジタル依存によって、様々な問題が起きています。

先述しましたように、人間関係、健康、お金など、人生のあらゆる側面に影響を与えています。

テクノロジーの進歩とデジタル化社会は生活が便利になる一方、人々の思考の機会を妨げたり、人間関係の希薄化につながる危険性を伴います。

どのように付き合っていけばいいでしょうか?

自分の頭を使って考える

自分の頭を使って行動できている人って、最近少ないように感じます。

10人いたら1人いるかどうか。

他者との調和、環境との調和など、様々な角度から考えたうえでそれが全体にとって有益である場合においては、テクノロジーやデジタルに頼っていいでしょう。

しかし、何でもかんでもむやみやたらに依存していては、必ず壁にぶつかるでしょう。

広い視野を持つ努力をし、情報リテラシーを身につけましょう。

6,健康とライフスタイルの問題

健康とライフスタイルの問題で、一番厄介なことは、

1,運動をしなくても移動できてしまうこと。

2,おいしくて肥満になりやすい食習慣にハマりやすいこと。

3,スマホ依存により、寝る前のブルーライトや通知が睡眠を妨げること。

逆に言ってしまえば、上記3項目を意識的に改善することができれば、

健康とライフスタイルの改善につながるでしょう。

7,環境問題と持続可能性への懸念

言うまでもなく、日本は他国との輸入に頼って生活をしている国です。

もし、他国との関係が悪化したり、気候変動により、農作物が得られない状況になれば、一国の危機にされされます。

将来的に、他国との関係を維持し続けること、気候変動による影響を避けることは、非常に困難でしょう。いつ日本が現状を維持できなくなってもまったくおかしな話ではありません。

危機感を持つ必要があります。

1,もしものために他国へ移住するための知識や技能を得る。

おそらく、日本が非常に住みづらくなる未来は来るでしょう。

今のうちにできることはやっておくべきです。

おそらく日本から出ていくのは優秀で柔軟な思考を持った人たちです。

そうなると取り残されるのは現状維持思考の、楽観主義的な人たちになるでしょう。

この状況では、当然頭のいいお偉いさんたちも海外へ逃げていくでしょう。

最終局面では日本は機能しなくなり、日本国はなくなるかもしれません。

2,農作物を効率的に飼育する技術を身につける。

いついかなるときも、食料を自給自足できる能力は、今後必要になってくるでしょう。

セキュリティ面も万全にしておくための知識も備えておく必要もあります。

8,時間管理と忙しさへの対処

ただ、必要なことを自分の頭で考えて、実践あるのみです。

9,自己肯定感と自己価値の向上

常に、自己研鑽をし、技能を磨いていく必要性、これからの時代に必要とされることは何なのか、常にアンテナを張って生活していく。

ただそれだけでしょう。

10,情報過多と意思決定の困難

物事の本質を捉え、今必要なことは何なのかを優先順位を立てて行動に移す。

ただこんな単純なことができるだけで、情報を整理整頓し、必要なことだけに意識をフォーカスすることができます。

今すぐノートや手帳を用意して、あなたにとって必要なことは何なのか考え始めましょう。

ご感想やご意見などおねがいします!

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