君は、整わなくても大丈夫。
心ヨガ部長、しゅうまだ。
今回は、YouTubeにて投稿している「太陽礼拝」の視聴順番などについて解説する。
太陽礼拝といっても、ただの運動じゃない。
これは、**“整わなくても、生きてていい”**ってことを体で思い出すための、ひとつの儀式だ。
毎日ちょっとずつでも続ければ、
呼吸が変わり、意識が変わり、人生がちょっとずつ進み出す。
心ヨガ部では、
• 30秒キープでじっくり向き合うバージョン
• テンポよく流れる“フロー”バージョン
それぞれ、太陽礼拝A・Bで用意している。
この記事では、それぞれの特徴やおすすめの使い方を解説しつつ、
あなたにぴったりの入り口を案内する。
さあ、呼吸とともに、自分の“今”と向き合っていこう。
じっくりと、整わない自分を感じる時間
太陽礼拝A(各ポーズ30秒静止)
この動画では、ひとつひとつのポーズを約30秒キープしていく。
太陽礼拝のアーサナ(ポーズ)を、一つ一つ止まって味わいながら行っていく。
静かに、でも確かに、自分の内側が反応してくる。
呼吸のリズム、張りつめた筋肉、どこかに置き去りにしてきた感情──
それに、ただ気づく。
整えなくてもいい。ただ“そこにある”ことを、認めるだけでいい。
📺https://youtu.be/tWOwkm6o9pA?si=mGMqUQFGNcl4Njf8
👉 朝、深呼吸から始めたい人におすすめ。
👉 動きに慣れない初心者にもやさしい構成。
部長ナレーションで、感情を受け入れていく。
太陽礼拝A(フローVer.)
呼吸と一緒に、流れる(フロー)ように
今度はテンポよく、動き続ける太陽礼拝A。
ひと呼吸、ひと動作で次へ次へと進んでいく。
考えるヒマもなく、体と心が連動していくこの感覚。
余計なことは忘れて、ただ“今ここ”を感じてみてほしい。
※動画は準備中だ。
👉 スキマ時間でリフレッシュしたいときに
👉 動きたいけど、何すればいいかわからない人へ
太陽礼拝B(各ポーズ30秒静止)
「愛を高める太陽礼拝」、ここにあり
Aより少しダイナミックな動きが多い太陽礼拝B。
でもここでも、“30秒キープ”を大切にする。
足を強く踏みしめることで、自分の土台を感じる。
胸を開くことで、心がひらかれていく。
愛ってのは、強さと優しさの両方があってこそ、だろ?
※準備中だ。
👉 夜に、静かに自分と向き合いたいときに
👉 感情が渦巻いてる日にこそ、これを
太陽礼拝B(フローVer.)
強さとやさしさを携えて、人生の中を“流れる”
まるでダンスのように、ポーズが連なっていく。
でも、これは誰かに見せるものじゃない。
戦士のポーズも、深い前屈も、全部自分のためにある。
整わなくても、いい。
心も、体も、人生も。
でも、「続けてる自分」だけは、ちょっと誇っていいと思う。
※準備中だ。楽しみにしててくれ!
👉 朝にテンションを上げたいとき
👉 心のザワつきをスッと流したいときに
まとめ:全部やらなくていい。気になるやつだけで、十分だ。
もし「全部は無理だな」って思ったら、ひとつだけ選べばいい。
フローでもいい。30秒でもいい。どっちもでも、もちろんいい。
“何かひとつ、自分のために選ぶ”って行為そのものが、
もう立派な太陽礼拝だ。
最後に、どれを選んでも必ずやってほしいのがシャヴァーサナ。
これは「心ヨガ部の儀式」だ。
動画の最後にちゃんと案内してるから、必ず横になって、自分を労って終わろう。